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社交ダンスでGo To ワールド パート2

2020.11.15 カテゴリー:ダンスアラモード

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パート1では『優雅なスタンダード・ツアー』を楽しんでいただきました。前回の思い出に浸りながら、そろそろ社交ダンスで世界を感じる旅パート2に出掛けたくなってきませんか…⁈  お得なキャンペーンはまだまだ継続中です✨

 

引き続き『情熱のラテン・アメリカン・ツアー』のガイドをさせていただきます。心も体も熱い旅になりますので肩と肩を寄せ合って、さあ参りましょう!!

 

 

まずは、20世紀前半辺りの中南米を訪れてみましょう🥁

 

キューバにあるジャズクラブに到着です。ここから新しいリズムの音楽が生まれました。それは今まで聞いたことのない音楽で瞬く間に民衆のあいだで大流行!! キューバの人気歌手が歌い、その四拍子のリズムに合わせて男女がいたずらっぽく踊っているのが「チャチャチャ」です。マンボのリズムに打楽器のアクセントが聞こえてきたら、チャチャチャって足を揃えたり掛けたりして。 まるで男女の友達同士でふざけ合ったり、恋人未満の二人が恋の駆け引きをしているような楽しいダンスです。もうジっとしているなんてもったいな~い、 お目当てのあの人にウインク!!

 

 

場所が変わりキューバのナイトクラブにやって来ました。
なんだか雰囲気がガラッと変わりました。先程のチャチャチャのリズミックな音楽から、異国情緒たっりのラテン・ミュージックが聞こえてきました。滑らかでゆったりとした四拍子の演奏に合わせて、大人の男女がそれぞれの愛を表現をして踊っています。その踊り方は、時にはセシーで時にはクールに! ラテン・ダンの代表格とも言われるキューバ発祥のキューバン・ルンバは「ルンバ」と呼ばれるようになりました。ここは思いっきりロマンティックな自分を表現してみましう。

 

 

次に訪れたのは、ブラジルのリオデジャネイロ。
耳を澄ますと遠くから色んな楽器が複雑に絡み合った二拍子の演奏が聞こえて来ます。打楽器の音色がそれぞれのリズムを奏でて、どんどん大通りに近付いて来ます。この賑やかな音楽に合わせて陽気に踊っているのは『サンバ』です。これから四句節という断食期間に入る前の謝肉祭。みんな思いのままのファッションに身を包み、食べて、飲んで、踊って、豊穣を願いながらカーニバルの長い行列が続きます。世界中どこでも、お祭りが大好きですね。もう、カッコつけてる場合じゃない、さあ、行列に紛れて踊らにゃソンソン!

 

 

 

祭りの後の静けさ。何事もなかったかのように少し気だるい朝を迎えました…
このまま旅は、南ヨーロッパへ向かいます。

 

 

ここはスペイン、ある町の広場に到着。
なにやら、大勢の男性たちが円陣になって雄たけびを上げ、その近くでは女性たちはフラメンコを舞っています。ちょっと、その群衆の隙間から円の中を除いて観ると……  今にも飛び掛かって来そうな狂気迫る一頭の闘牛と、赤いケープを翻し果敢に戦っている一人のマタドール(闘牛士のこと)。そうです、闘牛とマタドールの生きるか死ねか、いの真っ只中。今日、町一番の英雄が決まります。その英雄を称えるためにフランスで作り上げた「パソ・ドブレ」は男性が主役のダンスです。エスパーニャ・カーニの独特な曲で、英雄マタドールに扮した男性と、闘牛やケープまたある時はフラメンコダンサーに扮した女性との迫力ある掛け合いが見もの。スペインの競技場で勇敢に戦い、トドめのダンスで決着です。オーレィ!!

 

 

すっかりラテン・ダンスに慣れてきたところで、ツアーも最後になりました。

 

 

もう一度、アメリカの南部に戻って来ました。
アメリカの大不況の中、若者たちが憂さを晴らすようにダンスホールでは、ブギウギやスイングジャズなどアップテンポな四拍子に合わせ、『ジルバ』(海外では酔っ払いの意を持つ「ジタバグ」と呼ばれている)を熱く踊っています。中にはアクロバティックにジャンプしたり、それぞれ自分の得意なステップで気に入ったあの子に猛アピール!壁の花なんてありえない! 夜通しダンスナイトは続きます。

 

この熱が冷めないまま、再びヨーロッパのイギリスへ参りましょう。こちらのダンスホールでは『ジルバ』のリズムに、ロックン・ロールやスィングの要素が加わって小意気な『ジャイブ』を楽しんでいます。ダンスホールの真ん中では、たくさんのカップルが無我夢中に踊っています。こちらも負けずにダンス・ダンス・ダンス!! だって今夜、息の合ったベストカップルが選ばれるみたい…!!

 

 

2回目のツアーもあっという間でした。
驚くことに音楽が聞こえると、いつの間にか指でリズムを刻んだり、足が勝手にステップしたり体が反応し始めましたよ。

ラテン・アメリカン部門の歴史は少し後からですが、ダンスは特別なことではなく昔から生活の中で身近に踊られていました。人々にとって音楽とダンスは切っても切り離せないつながりがあります。その音楽やダンスが生まれた理由は、多種多様の人種、宗教、習慣があり、そこには感謝や祈り、慰霊の儀式など本当はもっと深い意味があるのかもしれませんね……。

 

このように長い歴史がある社交ダンスは、時代と共に洗練され現世につながっています。人々の社交ツールがデジタル化され世界が進化しても、きっと変わらないこともたくさんあると思います。今回は社交ダンスで海外に行ったような気分になれる企画でしたが、生涯の趣味やスポーツとして色々な要素を持つ社交ダンスを始めるキッカケになれば嬉しいです。

 

今回の『情熱のラテン・アメリカン・ツアー』パート2はいかがでしたか?最後までご一読いただきありがとうございました。

 

 

 

このコロナ禍におきまして心配は尽きません。しかしながら皆さまの心身の健康も大切です。当スクールでは感染予防対策に努めておりますが、少しでも不安な点がないよう一度ご見学にてご確認ください。その際には、お互いの感染予防としまして「マスク着用・検温・手指消毒・ヘルスチェック」にご協力をお願いいたします。

 

 

ただいま入会金0円 キャンペーン  ( 期間 2020.11.1~2021.2.28まで )

 

オススメは、ソシアルコースです。
詳細はホームページのご案内、または直接メールかお電話にて。お一人でもご夫婦や恋人同士、男女のお友達同士や親子同士でも習うことが出来ます。

 

もし社交ダンスにご興味をお持ちになられた方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡お待ちしております。